ミュージシャンのためのAI動画切り抜き:どんな動画もバズるショート動画に
YouTubeのリンクを貼るか、動画をアップロードするだけ。TONTRIAが書き起こしを行い、30〜90秒の見どころを見つけ、歌っている人や話している人を追って縦型にリフレームし、アニメーションのカラオケ字幕を付けます。切り抜き動画を自動作成して、TikTok、リール、YouTubeショートにすぐ投稿できます。
1クレジット=動画の処理1分。無料プランには、はじめに使える30クレジットが付いています(カード登録不要)。
AIで切り抜き動画を作る4つのステップ
2時間の配信アーカイブでも、ポッドキャストへの出演回でも、3分のアコースティック演奏でも、流れは同じです。
- リンクを貼るか、動画をアップロード
自分が権利を持つ、または使用許可を得たYouTube動画なら何でも使えます。ライブセッション、インタビュー、MV、ポッドキャストの回など。ファイルを直接アップロードすることもできます。
- 編集モードと字幕スタイルを選ぶ
トーク中心ならviral – spoken、パフォーマンスならviral – sungを選び、字幕テンプレートを1つ選びます。ブランドプリセット(フォント、色、ロゴ)を保存してあれば自動で適用されます。
- AIが提案するクリップを確認
各クリップにはバイラルスコアと書き起こしが付きます。スコアの高いものから開き、開始・終了位置を調整し、字幕の言葉を直します。
- 各プラットフォーム向けに書き出し
TikTok、リール、YouTubeショート向けの縦型9:16をダウンロード。エディターで開けば、1:1、4:5、16:9のバージョンも作れます。
切り抜きに向いている素材
- ライブセッションやアコースティック版 — 1テイクから5〜10本のクリップが生まれることも。
- インタビュー、ラジオ、ポッドキャスト — 曲の裏話はSNSで広がりやすいコンテンツです。
- 配信アーカイブやQ&A — 最後まで見る人はほとんどいない、何時間ものコンテンツ。
- MVやメイキング — リリース週に使える縦型の短縮版に。
無料のAIクリップメーカー:プランごとの内容
すべてのプランでAIクリップが使えます。1クレジット=動画1分の処理で、その動画から見つかったクリップはすべて含まれます。30分のライブなら約30クレジットです。
| プラン | クレジット | クリップにできる動画 | 最大書き出し | ウォーターマーク | フォント |
|---|---|---|---|---|---|
| Free | 最初に30(1回のみ、カード不要) | 約30分 | 720p | TONTRIAのウォーターマークあり | 20 |
| Creator — 月額USD 10 | 毎月150 | 月に約2.5時間 | 1080p | なし | 220以上 |
| Pro — 月額USD 20 | 毎月300 | 月に約5時間 | 4K / 60 fps | なし | 220以上 |
| Label — 月額USD 99 | 毎月1,500 | 月に約25時間 | 4K / 60 fps | なし | 220以上 |
ライブ映像から歌唱クリップへ
このクリップは12分のライブ映像から自動で選ばれました。「viral – sung」の編集が歌い手をフレームに収め続け、カラオケ字幕が1語ずつ追いかけます。
良いショート動画に必要なことを、まとめて自動で
手作業の切り抜きは、何時間もの映像を見返し、1フレームずつトリミングし、字幕を打ち込む作業です。TONTRIAはそこを自動化します。
ワード単位の書き起こし
動画全体を1語ずつ書き起こします。言語は自動で検出され、日本語、スペイン語、英語、ポルトガル語など多くの言語に対応。この書き起こしが、場面選びと字幕の両方のもとになります。
バイラルスコア付きの見どころ
AIが30〜90秒のクリップを提案し、それぞれを採点。全部を見なくても、どこから始めればいいかがわかります。
顔を追う9:16リフレーム
中央固定の切り抜きで人物がフレームから外れることはありません。縦型の画角が、話している人や歌っている人を追いかけます。
音楽のための編集モード
viral – spokenは会話の流れを追います。viral – sungは歌い手を映し続け、周りの反応にカットします。
アニメーション字幕
カラオケ、ワード単位、バイラル、フレーズのテンプレート。フォント、色、縁取り、影を自由に変えられるので、ありきたりではない、アーティストらしい字幕になります。
ロゴとブランドプリセット
ロゴを重ねて表示し、フォント、色、字幕スタイルをプリセットとして保存。新しいクリップも最初からブランドどおりの見た目で始まります。
音楽の切り抜きが、ポッドキャストの切り抜きと違う理由
多くのAI切り抜きツールは、カメラに向かって話す人を想定して作られています。ポッドキャストならそれで十分ですが、曲は会話ではありません。サビに「決めゼリフ」はなく、良いライブクリップは、声と会場の熱気、そして聴いている人たちの表情で決まります。
TONTRIAは音楽ビジネスの現場で生まれたので、この2つをきちんと分けて扱います。トークでは、AIがまとまった話、オチ、エピソードを探します。歌のパートでは、viral – sungの編集が歌声に合わせて歌い手をフレームに収め、反応のカットを挟んでショート動画に動きを出します。カラオケ字幕は歌われる言葉を1語ずつハイライトするので、コメント欄で一緒に歌ってもらうきっかけになります。
アーティストの活用例
- ライブセッションを、リリース前後1週間分の毎日の投稿に。
- インタビューやポッドキャスト出演から印象的なエピソードを切り抜き、音なしでも見てもらえる字幕を付ける。
- MVの縦型版をTikTok、リール、YouTubeショート向けに作る。
- 過去の配信やライブを、リリースの合間の新しいコンテンツとして再活用する。
レーベル・マネージャーの活用例
- 複数アーティストの取材日やショーケースの映像を、専任の編集者なしで処理する。
- ブランドプリセットで、アーティストごとの字幕、フォント、ロゴを統一する。
- カタログの再活性化:過去のライブ映像のクリップが、昔の曲に新しいリスナーを呼び込むきっかけになります。
ヒント:同じセッションのクリップは一度に出さず、数日に分けて投稿しましょう。場面ごとに届く人が違い、曲のどの部分が響くのかもわかります。
クリップを細かく調整したい、テキストを加えたい、正方形や横型も書き出したいときは動画エディターで開きましょう。同じ曲のリリックビデオが必要ならリリックビデオを。
AI切り抜き:よくある質問
TONTRIAはどうやって動画の見どころを選ぶのですか?
まず動画全体を1語ずつ書き起こします。次にAIが書き起こしを読み、ショート動画として単体で成立する場面を探します。最初の数秒の強いつかみ、まとまった話やサビ、きれいな終わり方がポイントです。提案は30〜90秒で、それぞれにバイラルスコアが付くので、スコアの高いものから始められます。クリップの開始・終了位置はいつでも調整できます。
縦型の切り抜きは、中央固定ではなく歌い手を追えますか?
はい。横型の動画を9:16にリフレームするとき、TONTRIAは話している人や歌っている人の顔を追いかけます。viral – sungモードでは、TikTokやリールでよく見る音楽クリップのように、歌い手と周りの人の反応を切り替えて見せます。
「viral – spoken」と「viral – sung」の違いは?
viral – spokenは、インタビュー、ポッドキャスト、メイキングなど人が話す動画向けで、話している人を追って編集します。viral – sungは、ライブセッション、アコースティック版、パフォーマンス向けで、声に寄り添いながら反応のカットを加え、クリップに躍動感を出します。
どんな字幕スタイルが使えますか?
カラオケ、ワード単位、バイラル、フレーズの4つのアニメーションテンプレートがあり、フォント(Freeは20種類、有料プランは220種類以上)、色、縁取り、影を変えられます。字幕は書き起こしから生成されるので、直すのはときどき出てくる言葉だけです。
ミュージシャン向けの無料AIクリップ作成ツールはありますか?
はい。TONTRIA Clipsには、最初に30クレジット(1クレジット=動画1分の処理)が付く無料プランがあり、カード登録は不要です。支払う前に、30分のライブセッションや複数のインタビューをクリップにできます。ポッドキャスト向けに作られた汎用のAIクリップツールと違い、歌い手に寄り添うviral – sung編集と、歌われる一語一語に合わせて動くカラオケ字幕があります。有料プランでは、毎月のクレジットとフォントが増えます。
ウォーターマークなしでAIクリップを作れますか?
Freeプランで書き出したクリップにはTONTRIAのウォーターマークが入り、最大720pです。有料プランならウォーターマークは入りません。Creator(月額USD 10)は1080p、ProとLabelは最大4K・60 fpsで書き出せて、9:16、1:1、4:5、16:9の各サイズをまとめて作れます。料金ページをご覧ください。
YouTubeのリンクではなく、動画をアップロードできますか?
はい。YouTubeのリンクを貼ることも、ファイルを直接アップロードすることもできます。自分が権利を持つか、使用許可を得たコンテンツを使ってください。
切り抜き1回で何クレジット使いますか?
1クレジットは動画の処理1分です。20分のライブセッションならおよそ20クレジットで、そこから作られるクリップはすべて含まれます。その後の編集や再書き出しにはクレジットを使いません。