リリックビデオ

AIでリリックビデオを作成:Spotifyのリンクから完成動画まで

SpotifyかYouTubeのリンクを貼るだけ。TONTRIAが公式ジャケットと同期歌詞を探し、なければ歌声を書き起こして同期させ、YouTube、リール、TikTok向けの歌詞動画を数分で書き出します。

無料プランには、はじめに使える30クレジットが付いています(カード登録不要)。

TONTRIAで実際に作成した動画 La Nueva Escuela – Maquillaje
使い方

AIを使った歌詞動画の作り方

これまでリリックビデオといえば、デザイナーとアニメーターと数日の作業が必要でした。ここでは4ステップです。

  1. リンクかファイルから始める

    SpotifyやYouTubeのリンクを貼るか、音源とジャケット画像をアップロード。未発表の曲なら、マスター音源とアートワークをアップロードします。

  2. ジャケットと歌詞はTONTRIAにおまかせ

    公式ジャケットを取得し、同期歌詞を探します。見つからない場合は歌声を書き起こし、各行を歌われるタイミングに同期させます。

  3. フォーマットとデザインを選ぶ

    YouTube向けの横型か、リール・TikTok向けの縦型か。ジャケットを回転するレコード、CD、浮遊するジャケットとしてアニメーションさせ、パーティクルやフィルムグレインを加えたり、MVの上に歌詞をのせたりできます。

  4. 確認して書き出す

    各行をチェックし、必要なら公式の歌詞を貼り付け、タイミングを調整して書き出します。

フォーマット

  • 16:9 横型 — YouTube向けの定番リリックビデオ。
  • 9:16 縦型 — リール、TikTok、YouTubeショート向けの歌詞クリップ。
  • ジャケットかMVか — アニメーションするアートワーク、または公式MVの上に歌詞を。
無料と有料

無料のリリックビデオ作成:プランごとの書き出し内容

すべてのプランでリリックビデオが使えます。1クレジット=音声1分の処理なので、3分半の曲で約4クレジットです。

TONTRIAのプラン別リリックビデオ:クレジット、書き出し画質、ウォーターマーク
プランクレジット3分半のリリックビデオ(目安)最大書き出しウォーターマーク
Free最初に30(1回のみ、カード不要)約7本720pTONTRIAのウォーターマークあり
Creator — 月額USD 10毎月150約37本1080pなし
Pro — 月額USD 20毎月300約75本4K / 60 fpsなし
Label — 月額USD 99毎月1,500約375本4K / 60 fpsなし
縦型

MVの上に歌詞をのせて、リールやTikTokへ

同じ曲の縦型リリックビデオ。歌詞は歌声から書き起こされ、1行ずつ同期されたうえで、公式MVの上に配置されています。

TONTRIAで実際に作成した動画 La Nueva Escuela – Maquillaje
デザイン

テンプレート感のない、作品らしいリリックビデオ

レコード、CD、浮遊するジャケット

ジャケット画像が、回転するレコードのレーベル、盤面印刷されたCD、ぼかした背景の上でゆっくり浮かぶジャケットになります。

パーティクルとグレイン

ほこりやボケのパーティクル、フィルムグレインで質感をプラス。初期設定は控えめで、好みに合わせて強められます。

同期した歌詞

各行が歌われるタイミングで表示されます。220種類以上のフォントから選び、アーティストのブランドに合わせたスタイルを保てます。

MVの上に

すでにMVがあるなら、同期した歌詞を重ねて公式クリップの歌詞バージョンに。

言語を自動検出

日本語、スペイン語、英語、ポルトガル語など、曲の言語を自動で検出します。

SpotifyやYouTubeから

手元にあるリンクから始められます。ファイルをダウンロードしたり、高解像度のアートワークを探したりする必要はありません。

そもそも、なぜリリックビデオを出すのか

多くのリスナーにとって、曲を調べる場所はYouTubeです。公式MVがない場合、最初に見つかるのがリリックビデオということもよくあります。リリックビデオは曲にYouTube上の居場所をつくり、歌詞を覚える手助けになり、リリース当日にファンがシェアできるものになります。縦型の歌詞クリップはリールやTikTokで同じ役割を果たし、曲にのせたわかりやすい歌詞が、一緒に歌ったりその音源を使ったりするきっかけになります。

アーティストの活用例

  • MVの制作中でも、リリース当日にリリックビデオを公開する。
  • リリース週に、サビの15〜30秒の縦型歌詞クリップを投稿する。
  • 映像がなかったシングルにも、YouTube上の動画を用意する。

レーベルの活用例

  • アルバムやEP全曲のリリックビデオを、午後のうちに制作する。
  • カタログ曲を、所属アーティスト全体で統一した見た目でYouTubeに出す。
  • 既存のMVの歌詞バージョンを作る。

リリックビデオは、キャンペーンのほかの素材とも組み合わせやすいコンテンツです。同じリンクからリリース素材とSpotify Canvasを生成し、パフォーマンス映像からAI切り抜きを作りましょう。詳しい手順はSpotifyのリンクからAIでリリックビデオを作る方法をご覧ください。

リリックビデオ:よくある質問

このリリックビデオ作成ツールは無料ですか?

はい、無料で始められます。Freeプランにはカード不要で最初に30クレジットが1回付与され、3分半のリリックビデオを約7本、最大720pで書き出せます(TONTRIAのウォーターマーク付き)。Creator(月額USD 10)ならウォーターマークがなくなり、1080pで書き出せます。ProとLabelは最大4K / 60 fpsです。詳しくは料金ページをご覧ください。

リリックビデオをYouTubeにアップロードできますか?

はい。横型(16:9)で書き出して、ほかの動画と同じようにチャンネルへアップロードできます。縦型はShorts、リール、TikTokで使えます。ご自身の楽曲、または使用許可のある楽曲にご利用ください。歌詞も作品の一部なので、他の人の曲は権利者の承認が必要です。ディストリビューターが楽曲をContent IDに登録している場合は、ご自身のチャンネルを許可リストに追加すると、アップロードに申し立てがされません。

Spotifyのリンクからリリックビデオは作れますか?

はい。曲のSpotifyリンクを貼ると、TONTRIAが曲名、アーティスト名、公式ジャケットを取得します。同期歌詞があればそれを使い、なければ歌声を書き起こして各行を音源に同期させます。YouTubeのリンクから始めたり、音源とジャケットを自分でアップロードしたりすることもできます。

歌詞を自分で入力する必要はありますか?

いいえ。TONTRIAが歌詞を自動で探します。見つからない場合はボーカルを書き起こし、同期歌詞を作成します。公式の歌詞はいつでも貼り付けられ、書き出し前にどの行やタイミングでも修正できます。

リールやTikTok向けの縦型リリックビデオは作れますか?

はい。どのリリックビデオも、YouTube向けの横型(16:9)でも、リール、TikTok、YouTubeショート向けの縦型(9:16)でも書き出せます。

ジャケットではなく、MVの上に歌詞をのせられますか?

はい。ジャケットを使ったデザイン(レコード、CD、パーティクルやグレイン付きの浮遊するジャケット)のほかに、MVの上に同期歌詞を配置することもできます。

リリックビデオ1本で何クレジット使いますか?

1クレジットは音声の処理1分なので、3分半の曲ならおよそ4クレジットです。デザインの変更や再書き出しは無料です。

アプリなしで、初心者でも歌詞動画を作れますか?

はい。TONTRIA Clipsはブラウザで動くので、アプリのインストールは不要です。リンクを貼ればジャケットと同期歌詞をTONTRIAが用意するので、動画編集の経験がなくても、確認して書き出すだけで歌詞動画になります。

日本語やほかの言語の曲にも使えますか?

はい。TONTRIAは曲の言語を自動で検出します。日本語、スペイン語、英語、ポルトガル語など多くの言語に対応しています。

次のシングルのリリックビデオを作ろう

SpotifyかYouTubeのリンクから始められます。無料プランには、はじめに使える30クレジットが付いています(カード登録不要)。