動画エディター

全プラットフォームに対応するAI自動リフレーム付きオンライン動画エディター

ブラウザで使えるマルチトラックのタイムライン。カット、200種類以上のフォントとアニメーションによるテキスト、キーフレーム、トランジション、フィルター、自動字幕。あとは顔を追いながら9:16、1:1、4:5、16:9を一括で書き出すだけ。縦型動画への自動リフレームで、最大4K・60fpsに対応します。

無料プランには、はじめに使える30クレジットが付いています(カード登録不要)。

機能

必要な編集ツールが、ブラウザに

マルチトラックのタイムライン

メイン映像、オーバーレイ、テキスト、音声を別々のトラックに。スナップと取り消しに対応し、クリップの分割、トリミング、移動、複製ができます。

200種類以上のフォントでテキスト

タイプライターやワード単位の効果を含む、イン・アウト・ループのアニメーション付きでタイトルや字幕を入れられます。

キーフレーム

位置、拡大縮小、回転、不透明度をキーフレーム間でアニメーションさせ、ズーム、パン、モーショングラフィックスを作れます。

トランジションとフィルター

フェード、プッシュ、ズーム、ワイプ、ブラーのトランジション。明るさ、コントラスト、彩度のフィルターと調整。

速度と音量

クリップのスローや早送り、音量の調整、音声のフェードイン・フェードアウト。

自動字幕

音声を書き起こし(言語は自動で検出)、タイムライン上に編集できる字幕を配置します。

AI自動リフレーム

1回の編集で、すべてのアスペクト比に

好きなフォーマットで一度編集するだけ。書き出し時にTONTRIAがほかのバージョンを作り、顔を追うように切り抜き位置を動かすので、誰もフレームから外れません。

  • 9:16:TikTok、リール、YouTubeショート向け
  • 4:5と1:1:Instagramフィード向け
  • 16:9:YouTube向け
  • ProとLabelでは複数フォーマットの一括書き出しと最大4K / 60fps
プラットフォーム別の推奨アスペクト比
プラットフォームアスペクト比
TikTok9:16
Instagramリール・ストーリーズ9:16
YouTubeショート9:16
Instagramフィード4:5または1:1
YouTube16:9
Spotify Canvas9:16(8秒ループ)

TikTok、リール、YouTubeショート向けに動画を自動リフレームする方法

  1. 動画をアップロードするか、開く。ファイルから、またはAI切り抜きで作ったクリップから始めます。
  2. タイムラインで編集する。不要な部分をカットし、タイトル、字幕、ロゴを加えます。
  3. フォーマットを選ぶ。9:16、1:1、4:5、16:9から選びます(複数選択できます)。
  4. 書き出す。各バージョンが顔を追うようにリフレームされ、プランの画質でレンダリングされます。

ミュージシャン向けの動画編集

一般的な編集ソフトでは、プラットフォームごとに同じ編集を繰り返すことになります。音楽では、ひとつのコンテンツに4つの形が必要になることがよくあります。縦型のティーザー、正方形の投稿、4:5のフィード版、そしてYouTube用の横型です。複数フォーマットの一括書き出しなら、その繰り返しがなくなります。

エディターはTONTRIAのほかの機能ともつながっています。AIが提案したクリップ、リリックビデオ、リリース素材を開き、同じフォントとブランドプリセットで編集を続けられます。

こんな方におすすめ

  • アーティスト:自分でコンテンツを編集していて、どこにでも素早く投稿したい方。
  • レーベルのコンテンツチーム:複数のプラットフォーム、複数のアーティスト向けに動画を作り分けるチーム。
  • マネージャー:取材日やプレミア公開に合わせて、すばやく編集を仕上げたい方。

動画エディター:よくある質問

AI自動リフレームとは何ですか?

自動リフレームは、動画のアスペクト比を変え(たとえば横型16:9から縦型9:16へ)、重要な部分がフレームに収まるように切り抜き位置を動かす機能です。TONTRIAでは動画内の顔を追いかけ、9:16、1:1、4:5、16:9のバージョンを一括で書き出せます。

何かインストールする必要はありますか?

いいえ。エディターはブラウザで動くので、ダウンロードやインストールは不要です。

書き出しの画質は?

ProとLabelプランでは最大4K・60fps、Creatorは1080p、Freeは720pです。

字幕を自動で付けられますか?

はい。自動字幕が音声を書き起こし(言語は自動で検出)、タイムラインに字幕を配置します。テキストやスタイルはそこで編集できます。

編集でクレジットは使いますか?

クレジットはメディアを処理するときに使われます(1クレジット=1分)。プロジェクトの編集と再書き出しは無料です。

編集の経験は必要ですか?

いいえ。タイムライン編集ソフトを使ったことがあれば、トラック、分割、トリミング、テキスト、トランジション、キーフレームといった操作になじみがあるはずです。初めてでも、AIが切り抜いたクリップから始めて、気になる部分だけ調整できます。エディターはTONTRIAの音楽向けツールとつながっていて、すべての画面比率を一度に書き出せます。

一度の編集で、どこにでも投稿

無料プランで、エディターとAI自動リフレームを試してみましょう。

無料プランには、はじめに使える30クレジットが付いています(カード登録不要)。