インタビュー切り抜き

アーティストのインタビューを最後まで見たくなる切り抜きに

40分のインタビューには、それだけで成立する場面が5〜10個あります。曲のエピソード、本音、笑い、発表。TONTRIAがそれを見つけて切り抜き、アーティストを縦型フレームに収め、字幕を付けます。

1クレジット=処理する動画1分。40分のインタビューなら約40クレジットです。

TONTRIAで実際に作成した動画 ¿Te Suena? のインタビュー
使い方

インタビュー1本から、1週間分の切り抜きへ

  1. リンクを貼るか、インタビューをアップロード

    YouTubeの配信、スタジオで撮影したラジオ出演、取材日の録画。言語は自動で検出します。

  2. 欲しい場面をリクエスト

    曲のエピソード、曲の意味、印象的なひと言、おもしろい場面、リリースの告知といったショートカットを使うか、自由にリクエストを書きます。

  3. 1人か2人をフレームに

    「viral – spoken」は話している人を追い、分割画面は聞き手とアーティストを同時に映します。最後に生演奏があれば、その部分は「viral – sung」が担当します。

  4. 仕上げて投稿

    無音とフィラーを取り除き、字幕を確認し、画面上にフックを入れて、提案されたタイトル、説明文、ハッシュタグをコピーします。

音楽インタビューのために

インタビュー切り抜きを効果的にするもの

アーティストをフレームに

話している人の顔を追う縦型の切り取りで、アーティストが見切れることはありません。

音なしでも伝わる字幕

カラオケ、ワード単位、バイラル、フレーズのスタイルを、アーティストのフォントと色で。

断片ではなく、ひとつの話

クリップはまとまった内容を軸に、きれいな始まりと終わりで作られます。初期設定は30〜90秒です。

聞き手とゲストを一緒に

答えと同じくらい反応が大事なやりとりには、分割画面を。

引き締まったクリップ

書き出す前に、書き起こしから間とフィラーを取り除けます。

クリップごとの文章

フック、タイトル3案、説明文、ハッシュタグを、インタビューの言語で。

アーティストにとってインタビュー切り抜きが効く理由

インタビューは、曲の向こうにいるアーティストを知ってもらえる場所です。歌詞がどこから生まれたか、スタジオで何があったか、誰も予想しなかった冗談。リスナーをファンに変えるのは、こうしたコンテンツです。でも、インタビュー全編を見るのは最後まで付き合ってくれる人だけ。短く切り抜けば、同じインタビューが何週間も働き続けます。

このページのデモは、¿Te Suena?でのインタビューから、TONTRIAが縦型にリフレームして字幕を付けた実際のクリップです。

探したい場面

  • 曲のエピソード:どこで書いたか、誰のことか、ボツになりかけた話。
  • 印象的なひと言:意見や、引用されるようなフレーズ。
  • 聞き手とアーティストのおもしろい場面。
  • 発表:リリース日、ツアー、コラボ。
  • 生の瞬間:スタジオで歌ったワンフレーズ、アカペラ。

取材日とラジオ出演

取材日には、アーティストが1日に10本のインタビューを受けることもあります。1本ごとに良い場面が2つずつあれば、合わせて1か月分のコンテンツです。録画をすべて処理し、「曲のエピソード」と「リリースの告知」をリクエストして、それぞれのベストクリップをリリース期間に振り分けましょう。レーベルは、ブランドテンプレートでアーティストごとの字幕とロゴを統一できます。レーベル向けTONTRIAをご覧ください。

ファイルの依頼から投稿までの流れは、アーティストのインタビューを切り抜きにする方法で解説しています。

インタビュー切り抜きについてのよくある質問

アーティストのインタビューを短いクリップにするアプリはどれですか?

TONTRIA Clipsです。YouTubeのリンクを貼るかインタビューをアップロードすると、単体で成立する場面(曲の裏話、告知、おもしろいひと言)を見つけ、話している人を縦型9:16に収めるか、聞き手とアーティストを分割画面で映し、編集できる字幕を付けます。1本の動画につき最大20本まで。40分のインタビューなら約40クレジットです。最初に1回だけ30クレジットが付いていて、カードは不要です(1クレジット=処理する動画1分)。

ラジオ局やチャンネルで受けたインタビューを切り抜いてもいいですか?

録画を使う権利が必要です。多くの局やチャンネルは、ファイルを共有してくれたり、クレジット表記を条件に切り抜きを許可してくれたりします。まず相談し、投稿文でクレジットを入れましょう。

1本のインタビューから何本のクリップが作れますか?

本数は選べます。1本の動画につき最大20本で、長さも指定できます。実際には、30〜40分のインタビューに、それだけで成立する場面が5〜10個あることが多いです。

インタビューの最後に生演奏がある場合は?

その場面もリクエストしましょう。「viral – sung」の編集が歌い手をフレームに収め、カラオケ字幕が歌詞を追いかけます。

音なしでも伝わりますか?

そのための字幕です。ショート動画は音を消して見る人が多いので、すべてのクリップに編集可能なアニメーション字幕が付きます。

前回のインタビューに、1週間分の切り抜きが眠っています

リンクを貼って、TONTRIAがどの場面を選ぶか見てみましょう。

無料プランには、はじめに使える30クレジットが付いています(カード登録不要)。