ポッドキャスト・インタビュー

ポッドキャストをAIで切り抜き:エピソードをショート動画・リール・TikTokに

エピソードをアップロードするか、YouTubeのリンクを貼るだけ。TONTRIAが単体で成立する場面を見つけ、1人か2人の話し手を縦型に収め、音なしでも見続けたくなる字幕を付けます。

1クレジット=処理する動画1分。60分のエピソードなら約60クレジットです。

TONTRIAで実際に作成した動画 ¿Te Suena? のインタビュー
使い方

エピソード1本から、4ステップでクリップに

  1. エピソードをアップロードするか、リンクを貼る

    ビデオポッドキャスト、インタビュー、スタジオで撮影したラジオ番組。言語は自動で検出します。

  2. 話し手の映し方を選ぶ

    「viral – spoken」は話している人を追います。「分割画面」は2人を上下に並べ、テンポのいいやりとりを見せます。

  3. 探しているものを伝える

    「初ツアーの話」「新人ミュージシャンへのアドバイス」「2人が笑うところ」のようにリクエストするか、AIに任せます。1エピソードにつき最大20本、長さも選べます。

  4. 仕上げて投稿

    無音とフィラーを取り除き、冒頭にフックを入れ、字幕を確認して書き出します。各クリップにはタイトル、説明文、ハッシュタグの下書きが付きます。

できること

ポッドキャストのクリップに必要なものすべて

スコア付きの見どころ

提案された各クリップには、バイラルスコアとラベル(エピソード、印象的なひと言、おもしろい場面)が付くので、良いものから確認できます。

2人用の分割画面

細いフレームに2人。上下に並べるか、話している人を追うか。

無音とフィラーをカット

書き起こしから間や「えーと」「あの」「なんか」を取り除けます。適用前にひとつずつ確認できます。

フック付きの字幕

カラオケ、ワード単位、バイラル、フレーズのスタイル。キーワードのハイライトと、冒頭数秒の画面上のフック。

多くの言語に対応

スペイン語、英語、ポルトガル語をはじめ、多くの言語を自動で検出します。字幕の翻訳もできます。

文章と予約投稿

クリップごとにフック、タイトル、説明文、ハッシュタグ。YouTubeショートはTONTRIAから予約投稿でき、ほかのSNSにはリマインダーが届きます。

ポッドキャストを切り抜く理由

エピソード全編が届くのは、すでにフォローしてくれている人だけです。短いクリップは、それ以外の人に届きます。ポッドキャストを探していなかった人のフィードに表示され、良いクリップは全編へと人を呼び戻します。課題は時間です。場面を探し、2人を縦型フレームに収め、字幕を打ち込むのは、エピソードを収録するより時間がかかります。

クリップに向いている場面

  • 始まりと終わりのある話。1分半以内で語られるもの。
  • はっきりした意見や、引用されたり、賛否が分かれたりするひと言。
  • 今日から使える実践的なアドバイス。
  • リアクション:笑い、驚き、ホスト同士の意見の違い。
  • ゲストのいちばんの見せ場。ゲスト自身もシェアしたくなります。

TONTRIAは書き起こしからこうした場面を探し、ラベルとバイラルスコアを付けます。必要な場面を直接リクエストすることもできるので、宣伝したいテーマが決まっているときに便利です。場面の選び方、フレーミング、投稿については、ポッドキャストを切り抜きにする方法で詳しく解説しています。

音楽ビジネスから生まれたツール

TONTRIAが扱うポッドキャストやインタビューの多くは音楽の話です。曲のエピソードを語るアーティスト、ビートを解説するプロデューサー、リリースについて話すレーベルのスタッフ。TONTRIAは話し声にも歌声にも対応しているので、インタビューの最後に生演奏があれば、その部分はviral – sungの編集が担当します。このページのデモは、¿Te Suena?でのインタビューから作った実際のクリップです。

ヒント: 2人のクリップのフレームが思いどおりでなければ、エディターで開き、タイムライン上でリフレームを調整しましょう。

ポッドキャスト切り抜きについてのよくある質問

ポッドキャストをクリップにするのに一番いいアプリは?

単体で成立する場面を見つけてくれて、話している人を追いかけて縦型に変換でき、2人用の分割画面があり、書き出す前に字幕を直せるものを選びましょう。TONTRIA Clipsはそのすべてに対応し、クリップごとにフック、タイトル、ハッシュタグも提案します。迷ったら、無料プランで1エピソード試してみるのがいちばんです。

ポッドキャストのクリップはどれくらいの長さがいいですか?

まずは30〜90秒が目安です。ひとつの話が伝わるだけの長さがあり、最後まで見てもらえる短さです。TONTRIAでは、処理の前に最短・最長の長さを設定できます。

2人の会話にも対応できますか?

はい。「viral – spoken」で話している人を追うか、「分割画面」で2人を縦型フレームに上下に並べて見せられます。

音声だけのポッドキャストでも使えますか?

クリップには映像が必要です。音声しかない場合は、次のエピソードをカメラで撮影してみてください。三脚に立てたスマホでも十分です。縦型の切り取りと分割画面は、追いかける顔が必要です。

音楽のクリップも作れますか?

はい。TONTRIAは音楽ビジネスのために作られたので、アーティストのインタビュー、ライブセッション、MVがいちばんの得意分野です。ミュージシャン向けAI切り抜きをご覧ください。

料金はいくらですか?

無料プランには、はじめに使える30クレジット(動画30分ぶん、1回のみ、カード登録不要)が付いています。ウォーターマーク入りで、書き出しは720pまで。Creatorは月額USD 10で150クレジットです。料金をご覧ください。

次のエピソードは、1週間分のクリップに

エピソードのYouTubeリンクを貼って、TONTRIAが何を見つけるか見てみましょう。

無料プランには、はじめに使える30クレジットが付いています(カード登録不要)。