ミュージックビデオ

MVを縦型のショート動画・リール・TikTokに

横型のMVは、スマホでは画面の大半がムダになります。TONTRIAはMVを縦型のクリップに切り分け、アーティストをフレームに収めたまま、歌われる歌詞を画面に表示します。

1クレジット=処理する動画1分。4分のMVなら約4クレジットです。

TONTRIAで実際に作成した動画 La Nueva Escuela – Maquillaje
使い方

MVから縦型クリップまで4ステップ

  1. MVのYouTubeリンクを貼る

    マスターファイルをアップロードしてもかまいません。自分の作品か、使用の許可を得たものを使ってください。

  2. 編集モードと字幕を選ぶ

    「viral – sung」が歌い手を9:16のフレームに収めます。カラオケ字幕は、歌われる歌詞を1語ずつハイライトします。

  3. 場面を選ぶ

    サビ、フック、歌い出し、ブリッジをリクエストするか、TONTRIAにバイラルスコア付きで強い部分を提案させます。

  4. 書き出して予約投稿

    各クリップを9:16でダウンロード。エディターで開けば1:1、4:5、16:9のバージョンも作れます。YouTubeショートはTONTRIAから予約投稿できます。

曲に効く理由

MVらしさを保ったカットダウン

アーティストを追うリフレーム

縦型の切り取り位置が、カットが変わっても歌い手の顔を追います。中央固定ではありません。

画面に歌詞を

カラオケ、ワード単位、バイラル、フレーズの字幕を、アーティストのフォントと色で。

1本のMVから複数のフック

サビ、歌い出し、ブリッジ、ラストのサビ。1本のMVで、リリース週の毎日分のクリップがそろいます。

同じ曲のリリックビデオも

リリックビデオも必要なら、SpotifyかYouTubeのリンクからリリックビデオで作れます。

同じ世界観のリリース素材

「MV公開・配信中」やカウントダウンの素材も、同じリンクからリリース素材で作れます。

すべてのアスペクト比

TikTok・リール・ショート用の9:16、フィード用の4:5、1:1、16:9。Proなら最大4K。

MVは、もう横向きに持たれない画面のために作られている

予算をかけて作った横型のMV。TikTok、リール、ショートでは、縦長の画面の真ん中に細い帯として表示されるか、中央で切り取られてアーティストが映らなくなります。解決策は、MV全体の縦型版を1本作ることではありません。曲の一部分ずつを軸にした、短いカットダウンを何本も作ることです。

良いカットダウンの条件

  • フックから始まる。 最初の1秒で、見続けるかどうかが決まります。イントロではなく、サビ、印象的な歌詞、いちばん強いカットから始めましょう。
  • アーティストがフレームに収まっている。 歌い手を追う縦型の切り取りは意図的に見え、中央固定の切り取りはミスに見えます。
  • 歌詞が見える。 画面上の歌詞は、音を消して見る人の助けになり、歌詞を覚えるきっかけにもなります。曲が広がり始めるのは、そこからです。
  • リリースと同じ見た目。 ジャケットやリリース素材と同じフォントと色で、すべての投稿をひとつのキャンペーンに。

TONTRIAのやり方

TONTRIAは曲を書き起こし、単体で成立する部分を見つけ、バイラルスコア付きでクリップを提案します。viral – sungの編集が歌い手を9:16の中央に保ち、カラオケ字幕が歌われる言葉をすべてハイライトします。「サビ」「1番」「ブリッジ」と直接リクエストすることもでき、クリップの本数(最大20本)と長さも選べます。

クリップごとに、フック、タイトル3案、説明文、ハッシュタグも曲の言語で用意されるので、コピーするだけです。YouTubeショートはTONTRIAから予約投稿でき、TikTokとInstagramは、文章を用意した状態でリマインダーが届きます。

ヒント: カットダウンは2週間かけて投稿しましょう。リリース当日にサビ、その後の数日で歌い出し、ブリッジ、ラストのサビを。

リリース全体を計画中なら、リリース週のコンテンツ計画で各カットダウンの置き場所がわかります。

MVのショート動画化についてのよくある質問

MVをShortsやReels用の縦型クリップにしてくれるアプリはどれですか?

TONTRIA Clipsです。YouTubeのリンクを貼るかMVをアップロードすると、フックと盛り上がる場面を選び、歌っている人の顔を追って9:16にトリミングし、歌に合わせて歌詞を画面に表示します。4分のMVで約4クレジットを使います。無料プランにはじめの30クレジット(1回のみ、カード登録不要)が付いていて、720pで書き出せ、透かしが入ります。

MVをショート動画にする一番良い方法は?

前後の文脈がなくても成立する場面(フック、サビ、印象的なカット)を選び、アーティストがフレームに収まるよう9:16に切り取り、音なしで見る人のために歌詞を画面に出すこと。TONTRIAはこの3つを自動で行い、それぞれを調整できます。方法ごとの比較はMVをショート動画にする方法で詳しく解説しています。

MVをまるごとショートとして投稿できますか?

たいていはおすすめしません。ショートやリールには長さの上限があり、上限は変わることもあります。それに、縦型で1曲まるごと見てもらうのは難しいものです。曲の違う部分を見せる15〜60秒の短いカットダウンのほうが効果的です。

複数人が映る引きのカットが多いMVは?

リフレームは歌っている人の顔を追います。うまくいかないカットがあれば、クリップをエディターで開き、タイムライン上でフレームを調整してください。

クレジットはどれくらい使いますか?

1クレジットは処理する動画1分なので、4分のMVなら約4クレジットです。あとからのクリップの編集や再書き出しは無料です。

まだミュージックビデオがありません。どこで作れますか?

クリップを切り出すには元の動画が必要です。スマホで撮った素材しかない場合や素材がまったくない場合は、TONTRIA Motion Studio が素材を曲のリズムに合わせて編集し、足りないシーンをAI(Seedance、Kling)で生成します。動画が完成したら、ここに戻って縦型クリップを切り出してください。

MVを縦型に対応させよう

YouTubeのリンクを貼って、TONTRIAが提案するクリップを見てみましょう。

無料プランには、はじめに使える30クレジットが付いています(カード登録不要)。